JUNのプロフィール

 

こんにちは、副業アドバイザーのJUNです!

まずは、このブログを読んでくれてありがとうございます。

読んでいるあなたは恐らくあなたは副業に興味がある人ではないでしょうか?

それなら僕に少しお話ができる事があると思います。

僕は大学在学中にインターネットを使った物販ビジネス、いわゆるせどり・転売に取り組み、現在は他のビジネスを含めて、まったく会社に頼らずに生活しています。

といってもゴリゴリに働いているわけではなく、普段は朝は10時くらいに起きて、4~6時間くらい仕事をして、後は読書とか散歩とか映画鑑賞とか好きなことに時間を使っていますね。

美味しいものも好きなのでふらっと街に出て直感で新しいレストランに入って値段を見ずに注文したり。

最近はせどり・転売はある程度安定しているのでより上のレベルの物販を求めて、仕事半分、旅行半分で世界各国の展示会に足を運んだりもしています。

ゆくゆくは僕が見つけてきた世界の商品が東◯ハンズとか、ヨド◯シカメラの店頭に並んだりもするかもしれませんね。

世間一般の20代と比べてかなり異質な生活じゃないでしょうか。

ただ、今僕がどんな生活しているとかは単なる自慢話なので、基本的にこのブログではもっと役に立つ情報「今現在ネットビジネスに取り組んでいる人がどんな経緯ではじめて、どうやって生活できるようになったのか」を書いていくつもりです。

しばしお付き合いください。

なぜJUNはネットビジネスをはじめたのか?

2017年春、僕が大学の4回生に上がった時期、

就職活動も本格化し、IT企業の面接をはしごしていました。

  • 残業なし、土日祝日休み
  • 年二回のボーナス
  • 4,50代で年収1000万円も夢じゃない
  • やりがいのある仕事
  • 大企業の下請けで安定
  • 有給休暇の取得が簡単

そんないろんな言葉で就活生たちを募集する企業たち。

ですが、既に僕は疑心暗鬼になっていました。

学校の先輩から、「事前に聞いていた条件とまったく違っていた」という話をいくつも聞いていたからです。

酷い例では、土日祝日休み、残業代あり、年二回のボーナスと歌っていたにもかかわらず、実際には40連勤あたりまえ、残業代なし、ボーナスなし、手取り14万という酷すぎる状況で就職した先輩もいました。

人材を集めるためにブラック企業は平気でウソを付く、それが分かっていた僕はどうしてもエントリーシートを書く気になれなかったのです。

僕は10代の頃から生きる目的について度々考えることが多い少年でした。

  • なぜ僕達は生まれたのか?
  • なぜ僕達は働かなければならないのか?
  • 僕達の人生のゴールとはどこにあるのか?
  • どうすれば僕達は最高に満たされるのか?

恐らくあなたもこのどれかは考えたことがあると思います。

そして大きくなり、就職活動をするようになった僕も変わらず同じことを考えていました。

常に人生に対する疑問が心の中で燻り続けていたんです。

本当に就職しかないのか?

就職すれば40年を会社に縛られる。

 

定年を迎えても安泰でないのは世の中の状況が証明している。

それなのに就職して、会社と金に振り回されて一生を終えるのか?

それが人生の目的なら人生に本当に意味があるのか?

貧乏人から金持ちにのし上がり、社会的にも認められるようになった人間たちは

一体何が違ったのか?

才能か?

成功とは一握りの人間の特権でしかないのか?

そんなとき、フェイスブックで流れてきた広告が目に止まったのです。

「会社に頼らない自由な生き方」

それは副業、それもインターネットビジネスと呼ばれるものの広告でした。

怪しいものはネットで検索できる程度の頭は持っていたので、僕は即ネットで検索をかけました。

すると「詐欺」「怪しい」などのオンパレードで「詐欺だったのか」と自分の中で結論づけ、サイトを離れます。

しかし、それでも「ひょっとしたら本物もあるのではないか?」と思い、いろいろなメルマガに登録したり、セミナーに足を運んだりしました。

結局どれもしっくりこなかったり、あまりにも高額すぎて自分には手が届かなかったり・・・

しかも、知れば知るほどに被害者が多く、騙された人たちの恨みの声が聞こえてくるようでした。

そんなある日、とあるサイトを見ると何やらオススメしているコンテンツがあったようで。

興味半分で覗いてみると副業でやるネットビジネスの取り組み方について解説した記事だったんです。

最初は嘘だと思いました。

ネット上にはひたすら色んな人を叩きまくってるようなブログが沢山あるし、詐欺師が詐欺師を叩いて騙し合いでお金を稼いでいるのではないかと思っていましたから。

しかし、「タダならいいか」と思った僕はそのメールマガジンに登録、就職活動の傍ら電車の中でメルマガをチェックする日々が続きました。すると、いくつかの事実が明らかになりました。

ネットビジネスとはつまり、集客や販売をネットに頼るビジネスであるということ

テクノロジーを駆使することで、

個人が万人を集めることができる、極めて効率的な仕組みを持った副業でもできるリアルなビジネス

それがインターネットを使ったネットビジネスというものだと僕の中で理解したのです。

人を集めて、モノを売る。

提供する人がいて、提供される人がいる。

作用する側と作用される側がいるからビジネスが成り立つ。

このことを理解した瞬間、ネットビジネスに対する僕の疑いは消え去り、

ネットで超効率化したリアルビジネス=ネットビジネス

だと僕の中で固まったのです。

せどり・転売を開始、一ヶ月で4万円が12万円になる

僕はネットビジネスを開始することを決意しました。

それに就職活動で削られていく心に、刺激が欲しかった。

挑戦して、実際にやってみなければ本当の意味でネットビジネスを理解できないと思ったから。

アフィリエイト、転売、コンテンツ販売、投資、20では足りない数の案件に目を通して来たが、自分の現状を鑑みて最初のビジネスには転売がいいと確信しました。

なぜあえて転売を選んだのか?

理由は3つあります。

1つ目はビジネスモデルがシンプルであったから。安くかって高く売るというシンプルさが初心者の僕にはいいと思ったからです。

2つ目は不安だったから。とにかく初心者であった自分は挑戦するにも不安がいっぱい。最悪、商品は中古屋に売却すれば被害は減らせるという後ろ向きな理由でした。

3つ目は他に選択できそうなビジネスがなかったから。数学が弱かった僕にとっては株式投資やFXは無理でしたし、他人にお話できるような知識を持ち合わせていなかったのでコンテンツ販売もできない。アフィリエイトは最後まで迷いましたが、複雑すぎて挫折しそうという理由で切りました。

そんなわけでせどり・転売を選んだわけですが、これが正解でした。

資金力に乏しかった弱者の自分でも工夫することで1ヶ月で4万円を12万円に伸ばすことができたのです。

シンプルである=失敗しにくい

 

これを言い換えれば、がむしゃらな努力だけでもある程度なんとかなるということ。

だからこそモチベーションの維持のためにはせどり・転売が最適だったのです。

そして続けていくうちに、転売が理論的にも飽和がありえない分野で稼げる理由も明確、非常にわかりやすいビジネスだと理解できました。

ネット上には転売が飽和したといっている人もいます。

しかし、転売の性質上、飽和は99.9%ありえない。

「飽和は絶対ありえない」と言い換えてもいい。

恐らくビジネスの中で「絶対」がつく数少ない事例でしょう。

その根拠は至ってシンプルで、世の中は常に新しい製品で溢れているから。

100や1000では足りないメーカーが日々しのぎを削って新しい商品を開発している。

Amazonのセールを見たことがある人なら共感してもらえるとおもいますが、

Amazonでは無名であっても売れている商品がごまんとあります。

しかも、それが日々増え続けているとするとどうでしょうか?

新商品が出れば旧商品は生産がされなくなっていき、

店は在庫を入れ替え、旧商品を叩き売り、新商品を入荷させます。

しかし、旧商品を使い続けたいという人間は一定数いるのです。

このギャップが日々開発されるすべての商品で起こる。

そんな状況で「飽和した」というのはいささか無理があります。

事実、現在でもせどりで稼ぎ出している人は100ではまったく足りない数いるのです。

ここで経済学の講義をする気はありませんが、需要と供給の原則に照らし合わせれば価格差が出る商品が日々生み出されていくのは自明の理。

ネット上の「せどり、転売は飽和した」という意見は努力しなかった人間の言い訳や恨みつらみ、

もしくは誘導のための煽り文句でしかないことがお分かり頂けるかと思います。

話を戻しますが、転売に取り組んだ結果、僕は仕入れに使った4万円を

一ヶ月で12万円にすることに成功しました。

体の震えが止まらなかった。

胸が高鳴り、久方ぶりに感じた興奮で夜も眠れなかった。

一ヶ月で3倍。

二ヶ月やれば9倍。

三ヶ月やれば27倍

あくまでもこれは理論上の数値ですが、

稼げる確信ができてからはがむしゃらに努力しました。

疑問を持っていた就職活動は全て放棄、自分の時間の全てをビジネスにつぎ込んだんです。

それから紆余曲折はありましたが、現在は新卒のカードを投げ捨て、ネットビジネス一本で生活しています。

世間的に見れば底辺です。

新卒カードを捨てるなんて馬鹿の極みと思う人もいる。

しかし僕にとっては新卒カードなど

トイレットペーパー並みの価値しかなかった。

いや、使えば人生を会社に縛り付けられうという時点で

トイレットペーパーにも劣る。

うまいこと使っても懲役40年。

新卒カードがあったところで僕の人生は何も変わらないし、嫌なことを我慢して何十年と生きるのには人生は短すぎる。

だから躊躇なく捨てました。

僕の望むものは新卒カードで手に入るものの中にはなかったから。

今の僕に社会的な信用はないでしょう。

事実、親に心配をかけ、親族は僕を軽蔑している。

正月には散々叱られた。

でも、今の僕は幸せです。

苦しい時、悩むときも多いですが、それ以上に実りも多い。

何より、就職活動をしてきたときと比べて、

本当に自分の人生を選んで生きているという実感があるんです。

ビジネスはJUNを自由にしてくれた

ビジネスを通して最も変わったこと、

それは自由になれたことです。

金銭的な自由は何百万も稼いでいる人に比べればありませんが、精神的な自由は手に入りました。

それは、自分で選んだ生き方で、自分を生かしているから。

好きな人と付き合い、好きなことをして、自分の望むように生きる環境、

ビジネスを通して得たものの中では自由が最も大きな収穫でしょうね。

依存しない生き方が人に与える影響は計り知れない。

そんな僕は今はサラリーマンの一つの到達点である、月収100万をビジネスで目指して日々努力しています。

これを達成したとき、きっとすべての反対する力を押しのけて、ぐうの音も出ない正しさを証明できると思っています。

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